ショッピング枠現金化の支払いに関する解説

ショッピング枠現金化の支払い方法は一括払いが基本!その理由とは

クレジットカード会社への支払い期日はしっかり守るようにしましょう。滞納を繰り返せばブラックリストに載ることになり、その後ローンが組めなくなるなど、様々な弊害があることを知っておく必要があります。

現金化利用後の支払いについて

クレジットカード

ショッピング枠現金化利用後の支払いについては、基本的に通常のクレジットカード支払いと同じです。支払い方法はいくつかある中から選ぶことができますが、どれが望ましいのか、またどの方法は選ぶべきでないのかなどについてまとめました。

一括払いが基本!

クレジットカード会社のほとんどにおいて、一括払いは手数料が無料となっています。
そのため、余裕がある場合は一括払いでの利用が圧倒的におすすめです。一度の支払いできっちりリセットすることで、金銭面の管理もしやすくなります。

状況に応じて分割払いを混ぜるのも良いですが、全ての支払いをリボ払いにすることだけはやめましょう。毎月の支払い金額はたしかに抑えられますが、延々と金利を払い続ける地獄へ足を踏み入れる行為と言えます。詳しくは後述いたします。

分割払いとボーナス払い

パソコンで買い物をするイメージ画像

高額な買い物をしてしまった場合、一括払いをするのが難しくなることがあります。
そんな時に役立つのが分割払いです。
そして、意外と知られていないのがボーナス払いです。ボーナスが貰えなくても利用できるので、その仕組みを知っておくと良いでしょう。

分割払いのメリット

分割払いのメリットは高額なものでも、比較的気軽に買える点にあります。
一括で支払うのが難しい商品も、分割で支払いを行うなら手を出しやすくなります。ショッピング枠現金化は10万円前後での利用が多いということから、分割払いもかなりの頻度で選ばれています。
また、2回払いまでなら手数料不要というクレジットカードも存在あります。

ボーナス払いとは?

ボーナス払いとは、その名の通り夏や冬のボーナスが出たタイミングに合わせて支払う方法です。
クレジットカードによっても違うのですが、長い場合は支払いを6ヶ月以上も先延ばしに出来ます。
夏のボーナスは6月から8月ぐらいに支払われるのが一般的です。そのため、1月に購入した商品の支払い方法をボーナス払いにすると、6月~8月あたりまで支払いを先延ばしできるのです。
かなり時間的猶予ができるので、その間に厳しい状況を立て直すなどできます。

ボーナス払いの注意点

クレジットカードによって、ボーナス払いのタイミングが違うので注意しましょう。
夏のボーナスで支払うつもりが、冬のボーナスで支払う設定になってしまうこともあります。利用時に支払いがいつになるのかをしっかり確認しましょう。
また、ある程度高額な利用料金でなければボーナス払いを指定出来ません。

他にも、海外ではボーナス払いを利用出来ないなどのデメリットがあるので注意です。
支払いをかなり先延ばしにできるメリットの反面、あまりに先過ぎてお金の管理が疎かになる恐れがある、というところも注意点の一つです。

リボ払いに潜む罠!

お金がなくて悲しむ女性

クレジットカードで利用すると、基本的には決済月の月末が締め日となり、翌月の指定期日に口座からお金が引き落とされるようになります。
支払い方法の一つにリボ払い、というものがあるのですが、これがお得に見えてとんでもなく恐ろしい罠を潜めているので、要注意です。

リボ払いって何?

毎月利用額に応じて固定された、決まった金額をクレジットカード会社に支払います。
30万円の商品を購入し、支払い金額を3万円に設定していれば、毎月3万円のみの支払いで済むので、利用額に対して支払い金額が小さくて済む、というメリットがあります。

しかしこの固定された支払い金額は、まず手数料や利息分から充当されるため、元金がなかなか減らないようになっています。この仕組みを理解していれば、そもそもリボ払いを選ばない人も多いのでしょうけど、残念ながらよく理解せずに目の前の支払いの楽さだけを見て選んでしまう方が今でも大勢います。

リボ払いの問題点

想定以上の金利手数料が発生するだけでなく、金銭感覚が狂ってしまうこともリボ払いの問題点だと言えるでしょう。
一括払いなら、引き落とし代金を指定期日までに口座内に使った分を丸々用意しておかなければなりません。

しかし、リボ払いは設定している金額だけの引き落としで済んでしまうので、金額負担が非常に軽いと錯覚しやすくなります。
その結果、お金を持っているかのような錯覚に陥ってしまい、返済が長期化してしまうのです。
リボ払いをきっかけに金銭感覚が狂い、借金をすることが常態化して、気が付いたら多重債務に陥っていた、なんて話は決して珍しい話ではないのです。

リボ払いは多重債務の入り口

支払いは絶対に怠らない!

クレジットカードのお金の支払い期日

クレジットカードの支払いを怠って良いことは本当に一つもありません。
自分の信用情報に傷をつけてしまい、最短でも5年はローンや審査が通らなくなってしまいます。車のローンなどが通らなくなるだけでなく、賃貸を借りる際の審査や、スマホの新規契約なども厳しくなります。

軽い気持ちで「後でちゃんと払うからいいでしょ」と支払いを1度でも遅延してしまえば、その信用を取り戻すのには相当な年月が必要になるのです。

これによって後悔している人は世の中に本当にたくさんいます。
「リボ払い」で買い物をしている人は、その予備軍に入っているようなものです。

5年はとても長く恐ろしい

「5年なんてすぐだ」と思うかもしれません。しかし5年という期間で人を取り巻く状況は大きく変わるものです。
もしかしたら結婚したいと思えるような人と巡りあうこともあるかもしれません。(もし結婚している状況で支払いの遅延をしているようなら、取り返しはつかないかもですが…)

例えば家族旅行で車を使うとします。その際にETCを利用すると利用料金が安くなります。
しかし、ETCカードはだいたいの場合がクレジットカードのオプションサービス的な位置付けです。
従って、クレジットカードが作れない人は持つことができません。そもそも車の購入も難しいでしょう。

その他、「子供が出来たから部屋の多い家に引っ越したい」という状況になっても、審査になかなか通りません。

過去に自分のちょっとした甘えが、このように未来の自分へとのしかかるのです。
そして、その期間は最短でも5年です。もっと長い場合もあります。

クレジットヒストリーとは?

クレジットヒストリーと聞くと「どういうこと?」と思う方も多いかもしれませんが、これは「今まで利用してきた履歴」の全てを指します。クレジットヒストリーとは、該当者の信用情報のことを指します。これまでの借り入れやローンへの支払い状況などを、信用情報機関がクレジットヒストリーとして記録しています。
クレジットカードの支払いを延滞してしまうと、それが記録され個人情報として残ります。
その履歴が他のクレジットカードを作ったりする際、ローンを組む際などにも影響を及ぼしてしまいます。傷が残っていれば、信用に値しない人間として見られ、審査に落ちることとなるでしょう。
一度傷がついてクレジットヒストリーが元の綺麗な状態に回復させるには、年月が経過するのを待つ、以外の方法はありません。

過度の利用を控える

一番大切なのは一度失った信用を取り戻すのは中々難しいということです。
クレジットカードは魔法のようなカードですが、その魅力に取りつかれ、あれもこれも買い物をしていると恐ろしいことが待ち受けています。
利用は計画的に行い、自身のクレジットヒストリーに傷をつけないように心がけましょう。

ブラックリストについて

ブラックリストのイメージ

利用できる店舗も増え、サインレスや事前決済サービスなども普及し、クレジットカードはどんどん便利になっています。
しかし、その便利さ故についつい利用しすぎてしまい、引き落とし期日に必要な資金が足りなくなり延滞してしまう…ということも。

この延滞によってクレジットカード会社の信用を棄損すると、ブラックリストに入れられてしまうことがあります。
ブラックリスト状態になってしまうことのデメリットをご説明しましょう。

ブラックリストに載る

そもそもクレジットカードのブラックリストとは何でしょうか。
それは、支払いの返済が滞ったり破産した場合に、延滞情報や事故情報として、信用情報機関に「最悪の利用者」として登録されることを指します。
この状態を「ブラックリストに載る」と言います。黒いリストが実在するわけではありません。

ブラックリストに載る時とは、金融業界における事故情報の存在が確認された時と言われております。 具体的には、

  • 返済日より61日以上または3か月以上の支払遅延(延滞)があるもの、または、あったもの
  • 返済ができなくなり、保証契約における保証履行が行われたもの
  • 裁判所が破産を宣告したもの(破産手続開始の決定がされたもの)

を指しています(出典:信用情報機関CIC「返済状況」)

最近特に多い事例としては、携帯端末の分割払いを3か月以上滞納するケースで、2011年の実績として実に145万人がこのケースでブラックリスト入りしたそうです。

ブラックリストに載る影響

ブラックリストに載ると、個人の信用が損なわれて返済能力に不安を持たれるため、金融機関としては安心して取引できる相手と認められなくなります。
そのため、次のような事が起きます。

  • 新規のクレジットカードの審査が通らない
  • 各種ローンの審査が通らない

つまり、新たな借入がまったくできなくなるのです。
延滞している状態が継続されていくと遅延損害金の請求が加わり、クレジットカード会社の督促も厳しくなるでしょう。
電話での取り立てや、最悪の場合は法的手続きによる差し押さえにあうこともあるようです。

ブラックリストに載った時の対策

もしもブラックリストに載ってしまった場合、どのような対策があるのでしょうか?
延滞が続いているのならば、まずは一日も早く完済することです。それが不可能であれば、弁護士に相談して債務整理を行ってもらうのも一つの手段ではあります。
一日でも早く延滞の状態を解消することが、まず第一歩となります。

そしてなによりも、ブラックリストに載らないことが一番大事です。

日頃からクレジットカードの使い過ぎには注意し、支払いに遅れないようにすることです。
特に携帯スマホなどの月々の支払いは、軽視されがちです。支払いに遅れた瞬間に信用情報上はどんどんマイナスに進みますので、決して軽く見ることなく、期日通りの支払いを心掛けましょう。

トクする
現金化業者を選ぶ
詳しく知ろう
ショッピング枠の現金化

クレジットカード会社への支払い期日はしっかり守るようにしましょう。滞納を繰り返せばブラックリストに載ることになり、その後ローンが組めなくなるなど、様々な弊害があることを知っておく必要があります。

Copyright © 2016 ショッピング枠現金化厳選30社比較 - All Rights Reserved -